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ラーメンを通してお客様の笑顔をつくり、自分の可能性を広げる 「株式会社景勝軒」

「腹が減ったらうちに来い」をキャッチコピーに掲げ、誰もが気軽に立ち寄れる群馬発のラーメンチェーンとして成長を続けてきた「株式会社景勝軒」。味やサービスへのこだわりと同様に大切にしているのが人材の育成です。年齢や経験の有無に関わらず現場で働くスタッフ一人ひとりが成長し、やりがいを感じられる環境づくりに力を入れています。

■心もお腹も満たすラーメン。一杯へのこだわり

景勝軒が誕生したのは2009年。創業者である櫻岡一生会長は、「茨城大勝軒」を擁する麺屋こうじグループでの経験を経て、株式会社景勝軒を設立し、事業をスタートさせました。現在は群馬県を拠点にラーメン店23店舗、インドカレー店3店舗を手がけています(2025年12月現在)。

ラーメンはいまや国民食の一つ。群馬県でも数多の店がしのぎを削る中で、景勝軒はなぜ成長を続けてこられたのでしょうか。飲食事業部部長の金井颯太さんは次のように話します。

金井さん「がっつり濃厚ないわゆる“二郎系”ラーメンは、男性や若者向けというイメージが強かった。そこを、女性や家族連れなど誰でも気軽に入りやすい店づくりにしたことが良かったのではないでしょうか。またチェーン店でありながら、個人店に負けないクオリティにこだわってきました」

豚骨魚介系スープがもちもちの麺にからむつけ麺「上州もりそば」、食べ応え満点の「ふじ麺」が二枚看板。長時間じっくり煮込んで素材の旨みを抽出した濃厚スープとの相性を追求し、麺はすべて自家製麺工場で製造。群馬県産小麦を使用するなど、地産地消にも力を入れています。

 

■人を育てることでサービスも磨かれる

 味へのこだわりはもちろんですが、顧客満足度を高めている大きな要因の一つが、充実したサービスです。お子様ラーメンを無料で提供しているほか、毎月11日は「絆の日」として麺増量サービスを行っています。

金井さん「私たちが目指しているのは親子三代に愛される店づくりです。マニュアルもありますが、基本的なサービスに“プラスアルファ”を加えるホスピタリティを重視しています。ピッチャーの水が少なくなったらすぐに交換するなど、お客様に『すみません』と声をかけられる前に動く。お子様が通常のラーメンを注文した場合には、ネギや一味を入れても大丈夫かを事前に確認するなど、来店される方に合わせた接客を心がけています」

近年、飲食チェーンでは機械化が進み、人手を減らす動きが加速していますが、「人だからこそできるサービスを磨くことで、会社として大きな強みになると考えています」と金井さん。会社の理念を現場で実践する人材の育成にも力を注いでいます。

入社後はまず、高崎総本店での研修からスタート。「接客とは何か」という座学から始まり、声の出し方や接客の基本、ラーメンの作り方まで段階的に学びます。さらに、売上管理や経営の考え方といった店舗運営に欠かせない知識も習得。3か月間、一人ひとりに担当者が付き、基礎から丁寧に指導します。その中でやる気や実力を評価されれば、早い段階で店長を任されるチャンスも。弱冠20歳でブランド店のひとつ、「和えそば・らーめん 胡麦」の店長を務める木部祥真さんに話を聞きました。

 

■毎日が勉強。「美味しい」の一言がやりがいに

木部さんは高校卒業後、一年半ほど公務員を目指して勉強していましたが、景勝軒とは別のラーメン店でのアルバイトをきっかけに飲食業界に興味を持ち、景勝軒に入社。入社わずか半年で店長に抜擢されました。

木部さん「店長に就任したときは不安も大きかったですが、周りに助けられながら頑張っています。困った時はスーパーバイザー(SV)にすぐに相談できる体制がありますし、他の店舗の店長もフォローしてくれるのでとても心強いですね」

店長の仕事は、厨房に立つことだけではありません。スタッフのシフト管理に加え、売上・原価・人件費など店舗経営に直結する数字の管理も担っています。また毎月各店舗が工夫を凝らした限定麺を提供しており、そのメニュー開発も店長に一任されています。

木部さん「すごく難しくて、日々勉強です。数字が良い結果として表れたときは嬉しいですが、思うように伸びないこともあり、次に向けた工夫や取り組みの大切さを学んでいます。限定メニューは美味しさはもちろんですが、コストや調理工程も考慮しなければなりません。SVと相談しながら毎回頭を悩ませていますが、お客様に『美味しい』と言ってもらえた時にはやりがいを感じますね」

 

■経験ゼロからのチャレンジ。働きながら広がる夢

入社当初は「ちょっと働いてみよう」という気持ちだったという木部さんですが、働くうちに「いずれは自分の店を持ってみたい」という想いが芽生えてきたと話します。

木部さん「私には学歴や経歴などこれといって武器になるものはありませんでしたが、一から丁寧に教えていただき成長することができました。大変なことも多いですが、その分やりがいがありますね」

実際に景勝軒で働いた後にバックアップを受けて独立し、成功している人は少なくありません。未経験から挑戦し、成長していきたい人にとって、景勝軒は確かな一歩を踏み出せる場所だと言えるでしょう。

「景勝軒」という名前には、群馬県の景観の美しさを表す「景勝」と、修行先の恩師の想いや技を「継承」するという、二つの意味が込められています。

金井さん「時代に合わせて新しいことにチャレンジしていきますが、お客様一人ひとりに向き合う接客や地産地消を通した地域貢献など大切にしてきたこだわりはこれからも継承していきたいですね。将来的には東京進出も視野に入れつつ、まずは群馬が誇るラーメン店であり続けたいと考えています」

募集要項

[ 屋号/社名 ]

景勝軒/株式会社景勝軒

[ エリア ]

群馬県内

[ 業務内容 ]

飲食店の調理・接客・管理業務

[ 応募資格 ]

普通自動車第一種運転免許

[ 雇用形態 ]

正社員

[ 契約期間 ]

雇用期間の定めなし

[ 試用期間 ]

試用期間あり(3ヵ月)

[ 就業場所 ]

景勝軒高崎総本店で3ヵ月研修後、本人と相談の上、配属先の決定

[ 就業時間 ]

10:00~24:00のシフト制(1日8H+固定残業2H)

[ 休憩時間 ]

60分~120分

[ 休日 ]

週休2日 年末年始1.5日休暇あり

[ 時間外労働 ]

固定残業代以外は基本なし

[ 賃金 ]

247,700円~(試用期間も同給与支給)

[ 賞与 ]

年2回(夏・冬)

[ 社会保険 ]

各種社会保険完備

[ 福利厚生 ]

通勤手当 有給休暇初年度10日付与

[ 受動喫煙防止措置 ]

あり(屋外喫煙所)

[ 募集者の氏名もしくは名称 ]

株式会社景勝軒

[ ホームページ ]
http://www.keishoken.jp/

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